2008.10.10 Fri
Crack! 9話 絶体絶命
挨拶
読者様から絵を頂きました

やっぱり一人、一人の絵には 独特の個性がありますよねー
管理人はちなみに現在育てているサブ
中路を書いてみた

「まあ、安心しろ
そうなっても
オレがロックにロックを掛け続ける
維持でもネットポリスをくい止めてやる
あまりにも厳重なロックを掛ければ
いくらネットポリスでも限界はある
VSネクソン&ネットポリス の戦いは死闘になりそうだが…
俺達にはメイプルストーリー改革の使命があるじゃないか」
「そうだ
オレ達にはメイプルストーリー改革の使命がある
残された夏休みはあと19日
全力をかけていこうじゃないか!」
りぼは勇み、叫んだ!
それから9日が経った
残された夏休みは10日
アマセーはネットポリスを警戒し、今のうちからロックを何重にも掛け続けている
オレはその間も
新しい手法で次々とパスクラを行った

1chフリマ入り口等を通ればまさに爽快!
一発で何十ものキャラのパスワードが抜けるからだ
プレイヤー達もパスクラの被害が全く減っていない事に感づき
ネクソンに報告メールを送っているようだ
しだいに
1chフリマ入り口にはプレイヤーが集まらないようになってきていた
薄々気づいているのだろう
フリマ入り口が危険だと。
プレイヤー人口も減ってきた
パスワードを抜かれてやめたプレイヤーも数多いだろうが
ネクソンの対処力の無さに見兼ねて 自らやめていったプレイヤーも多いだろう
ネクソンも
主力の一つであるメイプルストーリーが落ちるのは痛い
そろそろネットポリスに頼らざるをえないだろう
上々の進行具合だ
そんな中
遂にアイツが感づいてしまった
くどりゃ:りぼちゃん パスクラやまないね
輪歩:そうだね 本当に誰がやってるんだろうか 誰かさえわかれば
輪歩:オレがぶっとばしてやりたいよ
残念だなあ
オレをオレがぶっとばす事は出来ないや
くどりゃ:えっとね こういう事ってあんまり言いたくないんだけど…
輪歩:?
くどりゃ:私、輪歩が主犯って他の友達から聞いたんだけど…
輪歩:え?
遂に気づかれてしまったか
まあ、十分 くどりゃは鈍感な方だったさ
くどりゃ:だけど…
輪歩:だけど?
くどりゃ:私は輪歩が主犯じゃないって信じてるよ!
輪歩:あ、当たり前じゃないか!オレが何で主犯なんだよ… (汗)
そうか
まだオレが主犯だと、信じてはいないんだな。
くどりゃ
オレはお前のそういう所が好きだ
だから無理を言ってまで、アマセーを友録をさせて貰った
くどりゃはオレにとって 最高の理解者
事情を話せばわかってくれるだろう
コレはあくまでジャスティス!
正義なのだ
だが、それもまだ言うときではない
タイミングを計って くどりゃには説明しよう
そんな、まだ余裕のある毎日が
まさか一転するとは、まだ思ってもみなかった
ネットポリス程度なら アマセーが十分防げると思っていた
その日
オレ達は
いや、アマセーは
余裕から一転して窮地に追い込まれた
くどりゃとの会話が終わり
数時間が経った頃
オレのキャラに内緒がきた
トンラミ:こんにちは オレはトンラミです
トンラミって誰だよ
っていうかオレに堂々と内緒してくるとは 中々度胸があるじゃないか
どら、返してやるか
輪歩:なんすか?
トンラミ:あなた達のやってる事 横取りしていいですか?
?
どういう意味だ?
というより、達とは オレ達がグループだと何故わかったんだ?
りぼには理解しきれなかった
トンラミ:あなた達はそのキャラクターに強いプライドを持っている
トンラミ:プレイを見ていればわかります
コイツ、何者だ?
オレ達のプレイの仕方だけで、その強いプライドを見抜いたというのか?
輪歩:何故オレ達がグループだとわかったんだ?
トンラミ:勘。 そう聞かれた時点で確信がつきました
輪歩:カマをかけた って奴ですかね?
トンラミ:ま、そうなりますね 本題に入っていいですか?
輪歩:あ、はい
コイツ、中々頭もキレる…
気がつくと、アマセーも様子がおかしい事に気づき
オレのパソコンの画面をマジマジと見つめていた
トンラミ:先程 あなた達のやっている事を横取りしていいですか?
トンラミ:と、聞きましたが それじゃよくわからないと思うので
トンラミ:具体的に説明しますね
輪歩:はい、お願いします
トンラミ:私も、あなた達と同等である 接触したプレイヤーのIDを抜き取る
トンラミ:パスワードクラックの手法を作りあげています
!?
馬鹿な… だが、ありえない話ではない…
トンラミ:それでですね あなた達のやっている事を見ていると
トンラミ:私も同じ事をやりたくなってしまいまして (笑)
トンラミ:だけど、革命を起こす人物は一人で十分でしょう?
トンラミ:だから、あなた達のその メイプルストーリーを改革を横取りさせて貰います
輪歩:オレ達がそれを許すとでも?
トンラミ:そういうと思っていました (笑)
トンラミ:あなた達のキャラクターのIDを抜けば
トンラミ:あなた達のプライドのキャラクターは消える
トンラミ:そうなれば、あなた達は負けだ その間にオレが主権を握れますが
トンラミ:同性能の今では 両者相打ちで終わってしまう それだけは避けたい
トンラミ:改革者がいなくなってしまうのだから
トンラミ:だから、こうしません?
トンラミ:10日後までに パスワードクラックの手法を更にグレードアップさせて
トンラミ:一騎打ちを行う!
10日後って事は… 夏休みの最終日か
りぼがアマセーと目を合わせると
アマセーはコクリとうなづいた
輪歩:いいだろう 10日だな それまでに準備をしておくよ
トンラミ:よかったです (笑)
トンラミ:それでは、また10日後に内緒送りますんで ちゃんとインしといてくださいよ
輪歩:もちろん!
だがオレ達はコレを断るべきだったのだ
後悔するのはもう少し先の事だった
それから更に1時間辺りが経過した頃だっただろうか
アマセーがパスワードクラックのグレードアップに励もうとしていたその時だった
アマセーが大きな声で叫んだ!
「ネットポリスが攻めてきたぞ!!!」
最悪のタイミングだった
・パスワードクラックのグレードアップ
・ネットポリスのくい止め
コレ等を同時進行でやっていかなければやらないのだ
アマセーがそこまで出来るわけがない
いくら技術が高いと言っても
作業量が膨大すぎる
かといって、どちらも手を抜ける程のような相手ではない
まさに、絶体絶命だ!
りぼは加勢してやれない自分に苛立ちを覚えた
続く
まさに、絶体絶命の窮地!
りぼ達はコレをどう切り抜ける!?
クリックよろしく!

コメント返信
>名無しさんへ
まあ、どちらかというと
場の状況に合わせて 絵を描いているのではなく
自分で描いた絵を適当なスペースに載せているだけですから (汗)
とりあえず
小説完結後にちまちまと合わせた絵を描いて、増やしていく予定です
>DI
絵、ありがとな!
使えるシーンがあったら挿入しておくよ
新しいブログも見てるぜー
今度暇が出来た時にでも、リンクさせて貰います
読者様から絵を頂きました

やっぱり一人、一人の絵には 独特の個性がありますよねー
管理人はちなみに現在育てているサブ
中路を書いてみた

「まあ、安心しろ
そうなっても
オレがロックにロックを掛け続ける
維持でもネットポリスをくい止めてやる
あまりにも厳重なロックを掛ければ
いくらネットポリスでも限界はある
VSネクソン&ネットポリス の戦いは死闘になりそうだが…
俺達にはメイプルストーリー改革の使命があるじゃないか」
「そうだ
オレ達にはメイプルストーリー改革の使命がある
残された夏休みはあと19日
全力をかけていこうじゃないか!」
りぼは勇み、叫んだ!
それから9日が経った
残された夏休みは10日
アマセーはネットポリスを警戒し、今のうちからロックを何重にも掛け続けている
オレはその間も
新しい手法で次々とパスクラを行った

1chフリマ入り口等を通ればまさに爽快!
一発で何十ものキャラのパスワードが抜けるからだ
プレイヤー達もパスクラの被害が全く減っていない事に感づき
ネクソンに報告メールを送っているようだ
しだいに
1chフリマ入り口にはプレイヤーが集まらないようになってきていた
薄々気づいているのだろう
フリマ入り口が危険だと。
プレイヤー人口も減ってきた
パスワードを抜かれてやめたプレイヤーも数多いだろうが
ネクソンの対処力の無さに見兼ねて 自らやめていったプレイヤーも多いだろう
ネクソンも
主力の一つであるメイプルストーリーが落ちるのは痛い
そろそろネットポリスに頼らざるをえないだろう
上々の進行具合だ
そんな中
遂にアイツが感づいてしまった
くどりゃ:りぼちゃん パスクラやまないね
輪歩:そうだね 本当に誰がやってるんだろうか 誰かさえわかれば
輪歩:オレがぶっとばしてやりたいよ
残念だなあ
オレをオレがぶっとばす事は出来ないや
くどりゃ:えっとね こういう事ってあんまり言いたくないんだけど…
輪歩:?
くどりゃ:私、輪歩が主犯って他の友達から聞いたんだけど…
輪歩:え?
遂に気づかれてしまったか
まあ、十分 くどりゃは鈍感な方だったさ
くどりゃ:だけど…
輪歩:だけど?
くどりゃ:私は輪歩が主犯じゃないって信じてるよ!
輪歩:あ、当たり前じゃないか!オレが何で主犯なんだよ… (汗)
そうか
まだオレが主犯だと、信じてはいないんだな。
くどりゃ
オレはお前のそういう所が好きだ
だから無理を言ってまで、アマセーを友録をさせて貰った
くどりゃはオレにとって 最高の理解者
事情を話せばわかってくれるだろう
コレはあくまでジャスティス!
正義なのだ
だが、それもまだ言うときではない
タイミングを計って くどりゃには説明しよう
そんな、まだ余裕のある毎日が
まさか一転するとは、まだ思ってもみなかった
ネットポリス程度なら アマセーが十分防げると思っていた
その日
オレ達は
いや、アマセーは
余裕から一転して窮地に追い込まれた
くどりゃとの会話が終わり
数時間が経った頃
オレのキャラに内緒がきた
トンラミ:こんにちは オレはトンラミです
トンラミって誰だよ
っていうかオレに堂々と内緒してくるとは 中々度胸があるじゃないか
どら、返してやるか
輪歩:なんすか?
トンラミ:あなた達のやってる事 横取りしていいですか?
?
どういう意味だ?
というより、達とは オレ達がグループだと何故わかったんだ?
りぼには理解しきれなかった
トンラミ:あなた達はそのキャラクターに強いプライドを持っている
トンラミ:プレイを見ていればわかります
コイツ、何者だ?
オレ達のプレイの仕方だけで、その強いプライドを見抜いたというのか?
輪歩:何故オレ達がグループだとわかったんだ?
トンラミ:勘。 そう聞かれた時点で確信がつきました
輪歩:カマをかけた って奴ですかね?
トンラミ:ま、そうなりますね 本題に入っていいですか?
輪歩:あ、はい
コイツ、中々頭もキレる…
気がつくと、アマセーも様子がおかしい事に気づき
オレのパソコンの画面をマジマジと見つめていた
トンラミ:先程 あなた達のやっている事を横取りしていいですか?
トンラミ:と、聞きましたが それじゃよくわからないと思うので
トンラミ:具体的に説明しますね
輪歩:はい、お願いします
トンラミ:私も、あなた達と同等である 接触したプレイヤーのIDを抜き取る
トンラミ:パスワードクラックの手法を作りあげています
!?
馬鹿な… だが、ありえない話ではない…
トンラミ:それでですね あなた達のやっている事を見ていると
トンラミ:私も同じ事をやりたくなってしまいまして (笑)
トンラミ:だけど、革命を起こす人物は一人で十分でしょう?
トンラミ:だから、あなた達のその メイプルストーリーを改革を横取りさせて貰います
輪歩:オレ達がそれを許すとでも?
トンラミ:そういうと思っていました (笑)
トンラミ:あなた達のキャラクターのIDを抜けば
トンラミ:あなた達のプライドのキャラクターは消える
トンラミ:そうなれば、あなた達は負けだ その間にオレが主権を握れますが
トンラミ:同性能の今では 両者相打ちで終わってしまう それだけは避けたい
トンラミ:改革者がいなくなってしまうのだから
トンラミ:だから、こうしません?
トンラミ:10日後までに パスワードクラックの手法を更にグレードアップさせて
トンラミ:一騎打ちを行う!
10日後って事は… 夏休みの最終日か
りぼがアマセーと目を合わせると
アマセーはコクリとうなづいた
輪歩:いいだろう 10日だな それまでに準備をしておくよ
トンラミ:よかったです (笑)
トンラミ:それでは、また10日後に内緒送りますんで ちゃんとインしといてくださいよ
輪歩:もちろん!
だがオレ達はコレを断るべきだったのだ
後悔するのはもう少し先の事だった
それから更に1時間辺りが経過した頃だっただろうか
アマセーがパスワードクラックのグレードアップに励もうとしていたその時だった
アマセーが大きな声で叫んだ!
「ネットポリスが攻めてきたぞ!!!」
最悪のタイミングだった
・パスワードクラックのグレードアップ
・ネットポリスのくい止め
コレ等を同時進行でやっていかなければやらないのだ
アマセーがそこまで出来るわけがない
いくら技術が高いと言っても
作業量が膨大すぎる
かといって、どちらも手を抜ける程のような相手ではない
まさに、絶体絶命だ!
りぼは加勢してやれない自分に苛立ちを覚えた
続く
まさに、絶体絶命の窮地!
りぼ達はコレをどう切り抜ける!?
クリックよろしく!

コメント返信
>名無しさんへ
まあ、どちらかというと
場の状況に合わせて 絵を描いているのではなく
自分で描いた絵を適当なスペースに載せているだけですから (汗)
とりあえず
小説完結後にちまちまと合わせた絵を描いて、増やしていく予定です
>DI
絵、ありがとな!
使えるシーンがあったら挿入しておくよ
新しいブログも見てるぜー
今度暇が出来た時にでも、リンクさせて貰います
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うなづく でも読めますが、ひらがなならば うなずく のほうがよさげです。
| 閲覧 | 2008/10/10 22:37 | URL |